明けましておめでとうございます。
アリアリです🎍🌞
今年も「うさぎの幸せを願って」と
kedamaさんの「みかんな日常」を
よろしくお願いいたします🙇🙇🐇
今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)
1月(睦月)のスタートです😌
新年初めの記事は、
とまとの病気から始まります(悲)
ーーー🐇ーーー
※記事内容は少々長めになりますが、
他のウサ飼いさん達に少しでも参考に
できたら役に立つかもという思いから、
この記事を打つことにしました。
~病状の経路🏥~
かかりつけの病院、
バニーグラスが年始1日~3日まで
休みとなりますので先に診察をしておこうと
12月25日に歯の検診に行きました🦷
結果は異常無し。
12月30日。
これで連休は一安心と思ったのも束の間。
突然ご飯を食べなくなり、明日(31日)に
バニーグラスに連れていくことに。
12月31日。
院長先生はお休みだったので、
別の先生に診断してもらいました。
口腔内には異常が見られないので、
食欲を上げる為の「点滴」を処置。
同じもので「粉薬」7日分を処方。
年明け、2026年
1月1日。
食欲は上がらず、飲まず食わずの状態だったので、
別の病院(苅谷動物病院)に点滴の予約の電話。
1月2日。
朝一で病院に連れて行き、点滴を処置。
強制給餌をしてもらい少しだけ食べました。
1月3日。
同じく朝一で連れて行き、点滴の処置。
同じように強制給餌もしてもらいました。
1月4日。
バニーグラスに朝一で電話。
この日は院長先生もいるので指名しての予約。
とても混み合っており11:30しか予約が
取れませんでした。
30分前にバニーグラスに連れて行ったところ、
早めに診察してくれました(感謝🙇)
診察開始。
この時、口腔内はとても厄介な状態になっており、
麻酔無しでは治療ができないので、とまとをあずける
ことになりました。終了次第の連絡待ちです。
14:30に治療が終わったとの連絡📱
16:30以降に迎えに来て欲しいとのこと。
その時間に迎えにいきました🚙
ここからは症状と治療の内容を打ちます。
ただ写真が1枚しかない上に、文章にするのがとても
難しいのでなるべく分かりやすく簡単に説明します。
とまとの口腔写真。

これに字幕などを入れて編集します。
このように名称と色分けしました。

まず先に一番最初の原因となったのは、
何かの拍子で舌の内側の肉を噛んで傷をつけたこと。です。
人間でも何かの拍子に口腔内の肉をガリッと
噛んでしまうことがありますよね?それです😖
~編集写真の説明~
水色の矢印⇩が正面、口の方になります。
赤色の丸は舌を押さえつけている金具。
つまり歯と舌の間に傷があったことになります。
紫色の丸は左歯。
何も異常がない綺麗な歯です。
黄色の丸は傷があった箇所。
この部分を何度も左歯に当てて傷をつけて
いたことになります。
オレンジ色は盛り上がった肉
①の肉は伸びて傷がある個所に被さっていたそうです。
つまり写真①の肉は上に持ち上げている状態。
~傷口の原因の説明~
前述した何かのタイミングで黄色の部分をガリッと
噛んでしまい、そこが盛り上がって、口を動かす度に
傷口が左歯に当たって傷だらけになってしまったのです。
伸びている肉の部分は普段は傷口の上に被さっているが
口を動かすと、めくれてしまい傷が歯に当たってしまうのです。
この痛みが続く状態だったので
とまとの食欲は落ちてしまったのです😖
~治療~
全身麻酔をした上で
舌と歯の間にある部分には薬を塗り、
全体的に歯をバランスよく削り、
左歯の当たる部分を少しだけ丸く研磨しました。
これで終了です。
麻酔が切れた頃には牧草も食べ始めたらしいので
その日のうちに退院することになりました🐇😭
内容は以上となります。
最後まで読んで下さりありがとうございます。
<院長先生いわく>
このパターンの治療は珍しいとのこと。
兎をたくさん診ていないと分からないと仰ってました。
ただ幸いなことに、この症状は癖になることは
無いそうなので、ホッとしましたよ😅
今回の病状が他のウサ飼いさんの参考になれればと
思いながら今日の記事は終了となります。
兎に角、疲れた年末年始クリック😱
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