介護

お尻の汚れをたまにはサッパリと

おはようございます。

管理人のsatoiです😌

昨日はうちの妻こと、kedamaさんがブログを更新しました。

アメーバブログ「みかんな日常」

この新たな更新にたくさんの方々が来て下さいまして、

とても嬉しいかぎりでございます(悔しい😥)

kedamaさん人気は健在だなと改めて実感させられました。

たぶん、昨日私が宣伝したおかげでしょう。

うん。絶対そうです(とても悔しい😥)

🐇

今日も引き続き「介護」のお話です。

高齢うさぎになってくると

お腹のバランスを崩しやすくなるもの。

ちょっとしたことで「下痢」をしてお尻周りが汚れたり、

食糞(盲腸糞)が食べられず、陰部にベッタリ付いたり、

他には

寝たままオシッコをしてしまい、

下半身がビタビタに濡れてしまったりと、

清潔に保つことが難しくなるのが「当たり前」

自分の毛づくろいでさえ、ままならないのですから。

いろいろ汚れてしまうのはしょうがないんですよね。

そんな汚れを取る為に、

「グルーミングスプレー」や「専用のクシ」を使って掃除しますが、

陰部とかにベッタリ付いてカチカチになったものは

取るのも大変だし、

何より絶対に傷つけないように

集中ながら、ちょっとずつ慎重に取り除いてました(;'∀')ハアハア

取りながら、

「もし・・・いまビョ~ン!って暴れたら・・・」と、

毎回、ドキドキしてやってましたけど、

結局そんなことは一度も無かったんですけどね。

でも慎重になるに越したことはないですから。

🐇🐇

「汚れる」「キレイにする」

ほぼ毎日のように繰り返しているとだんだん

皮膚にダメージが蓄積されるのか荒れてくるんです。

「あれ?なんか少し赤っぽいかも・・・」

そんなことを思っていると、

いきなり毛がズボズボ抜け出すんですよ ∑(°口°๑)ウワッ!

換毛期でもないのに、換毛期並みに。

たぶん、肌が荒れてその影響で抜けてしまう感じでした。

そんな時、

病院につれていくかどうか、とても悩みどころ🏥

「肌荒れ」「不慮の抜け毛」

こういう時の治療法は「塗り薬」や「ちょっとした飲み薬」

だったりしますけど、

塗り薬とかは舐めとってしまったりするんです。

たぶん、見たことあるかもですが、

ワンコやニャンコでカラーを付けてる子。

あれも、そのひとつですよね。

これが「うさぎ」となると厳しいんです。辛いんです。

イヤイヤして大人しく付けてくれないんですよねぇ。

そう考えた時、

うちでは病院へは行かないで

完全に清潔にするように「下半身丸洗い」してましたw

毎回ではないですよ。汚れ具合をみて数回に一度ぐらいで。

~うさぎの下半身入浴~

※この工程は2人ですることを前提としています。

・桶にお湯を溜めます

気を付けるのが「お湯の温度」

うさぎの基本体温は40度前後、人間は36度ぐらい。

なので人間が「熱めかなぁ~」と思うぐらいが

ちょうど良かったりします。

・ゆっくりお腹の辺りまで浸からせます

いきなりかい!と思うかもですが、そうです。

お湯を溜めたら下半身からゆっくり浸かせてあげます。

ちなみに暴れたことは一度も無いです。

大人しく、

気持良さそ~にしていましたよ。

お湯の中では優しくお尻を撫でてあげると、

いろいろな汚れが一気に取れるんです。

お湯が茶色くなるほど。

途中でお湯を入れ替えることもありましたね。

・吸水マット&吸水タオル&ドライヤー

ここからは結構スピード勝負!冷やさないためにもね!

桶のとなりに、吸水マット敷いておいて、

たくさんの吸水タオルで包んで、水分を優しく取ります。

ある程度、吸い取ったら・・・「ドライヤーをON」

この時、

私がドライヤー係、妻がタオルで優しくふきふき。

なるべく遠くから、

強弱の繰り返し、温風冷風の切り替え。

毛がサラサラになるまで。完全に乾くまでやります。

~終了~

この下半身入浴を定期的にしてあげると

肌荒れや抜け毛ピタッとなくなりました(◦ˉ ˘ ˉ◦)✨

やはり、

「スプレー」と「専用クシ」だけでは

完全に取り切れてないんですよね。

だから、肌が荒れてしまうわけですから。

🐇🐇🐇

今回の話は・・・💧 う~ん・・・💧

また、言いますが賛否両論があるかも。

一般的に「うさぎを濡らすのは良くない」と言われてるから。

でも、その子が気持ちいいと感じていたら、

してあげても良いと私は思うんですけどね。

あ、個人的にですよ。

とりあえず、うちでしていた経験談ということで。

では。

今回はここまでです。

読んで下さりありがとうございました( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )

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