モコ

第26話 数年間過ごした部屋にお別れを

おはようございます。

ブログ管理人satoiです٩(ˊᗜˋ*)وワーイ

今日はモコ編を打っていきます。

が写真を大幅にカットして載せることにしました。

当時の写真を全て載せてしまうと控えめに言っても

100話いくんぢゃね?と思ったからです。

ブログに載せるつもりで撮っていたわけではないので

「ただ撮っただけ写真」があまりにも多すぎるんです💦

なので話の進行をスムーズに進める為にも

効率の良いやり方にすることにしました。

逆に載せたいエピソードに限って写真が無かったりもしたので

文章がほとんどの時もあるかもです。

では第26話を始めていきます。

モコは私の部屋で元気に大きくなっていきました。

思い出してみると初めてうちに来た時に入院した以降は

これといった病気や怪我をしてないことに気付きました。

それだけモコ自体、体は丈夫だったんですよね。

たくさん食べて遊んで寝て、あっという間に2キロ越えw

ケージは小さい時のままなので大きくなったことがよく分かります😄

トイレもそのままなので体が収まらなくなっていました。

というより大きいトイレ自体が売っていなかったのでねぇ・・・

でもモコはトイレを完全に覚えたわけではないので、

ただの乗る台として。レイアウトとして置いてあった感じでした💧

モコが寝ているそばで一緒に寝ている妻(笑)

モコと妻は仲良しでしたから。

ピラミッドでいうと「モコ、妻、空席、私」という順位でしたし😆

私が気付くこともあれば妻が気付くこともある。

そうやってモコの面倒を見ていきました。

相変わらず夏になると

「私の部屋のエアコン8月までダメ」がありましたけど、

毎年毎年アイスノンやいろいろ試行錯誤して

暑さを乗り越えてきました。

モコもよく頑張ってくれましたよ。

そんなモコも成長と共にわがまま度が増して

ついにはケージに入らなくなってしまいました。

分かってはいましたが「女王様絶対」が完全に覚醒しましたよw

もうやりたい放題の部屋を荒らし放題でした・・・。

これはイカンとケージに入れるんですが、

大きくなったモコの力は凄まじく、もの凄い大暴れするので

怪我が怖くて出してしまうんですよね。

それで夜中に入れておくことも出来ずに

結局24時間、自由に部屋中を動き回れることになってしまいました💦

最終的に落ち着いたのはココ。ベットの下・・・なんですが

ベットの下には使い古したマットレスを入れていて、

そこを嚙みちぎって掘ってを繰り返して

完全に自分の巣を作ってしまったんです。

位置的には私の枕の真下に当たるんですけど、

もうそこがお気に入りでいつもそこにいました。

そしてトイレもその近くでしていたのでフローリングが大変なことに・・・💦

ちょうどその頃の私は仕事が忙しくてあまりかまってあげられず、

帰ってきてバタンキューの日々だったのでベットの下は

恐ろしいことになっていったんです(ご想像にお任せします💧)

モコは体にちぎれたスポンジを纏いながら遊んでいました・・・。

不衛生極まりないのですが、

モコ・・・めちゃめちゃ絶好調だったんですよ・・・(T_T)

たまにベットの下から出てくると

体中がスポンジだらけで移動していました。

妻の方もやはり仕事が忙しくて来れない日が続いていたんですよ。

私は疲れてご飯をあげるのが精いっぱいでして。

晩御飯も食べずに寝ていました。そして夜中になるとモコは出てきて

部屋中を走り回ってましたよ。

とんでもない光景ですよw

今思うと飼い主失格だったなぁ・・・と思い出します。

たまに早く仕事から帰ってくると、こんな感じ。

もうこの部屋の主です。

帰ってきた私にも無反応です。

当然ですよね・・・だって最下層の飼い主なんですから😓

それでも「モコ」は私にとって大事なうさぎだったんですよ。

どんなに部屋を汚くされても、懐いてくれなくても、

元気でいてくれることが嬉しかったんですから。

見るだけでも癒しをもらってました。そんなモコと私の共同生活も

ついに終わりの時がきます。

そう!人生の節目である「結婚」です。

私と妻とモコ。一緒に新婚生活を始めるために家を出ます。

数年間、慣れ親しんだ汚い部屋とお別れです。

✨✨✨

効率を良くするためにサクサクッと急展開にさせました。

次回からは新婚生活とモコの話に移ります。

私だけではなく、妻もつねに登場することになりますが

「読みやすく」「分かりやすい」内容にしていきたいと思っています。

では。

今回はここまでです。

ご愛読ありがとうございました😌

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